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ポーラーエクスプレス

昨年のクリスマス映画だったロバート・ゼメキス&トム・ハンクスの「ポーラーエクスプレス」を家族揃って観ました。polar


VIDEO・DVD共11月25日発売予定となっており、クリスマスを題材にしたシーズン物と言うことで、劇場公開から1年越しで発売になるようです。
でも、この時期はハウルの動く城に始まってスターウォーズや宇宙戦争など大作ラッシュなのが悩ましいですね。
クリスマス映画としては、この時期に販売するしか無かったのでしょうが・・・。

我が家の家族も劇中と同じく、サンタクロースの存在を、口には出さないけど、たぶんもう信じていない上の息子と、まだ信じている下の娘と一緒に観たので、少々複雑な感じ。
我が家では「サンタって本当に居るの?」って質問には「信じている人にとっては居るよ」と言ってあるので、未だに家族全員の認識では建前上は「サンタは居る」ことになっています。
家族で観ていたTVドラマで急にキスシーンが始まった時のように、みんながギクシャクしておかしいぞぉ!
っていうか、自分も居心地悪かったです。

少々ネタばれになりますが、「サンタクロースがプレゼントをくれる」をもう信じていないと言うことを前提に観ないと、「サンタって本当は・・・」という新たな疑問を提起することになる気がします。
幼いお子さんであれば、そのまま「やっぱりサンタは本当に居る」と受け取るかもしれませんが。。。

信じる事の大切さがテーマで「サンタクロースは本当は居ない。でも信じる人には・・・」ってことになっていますので、下の娘も薄々分かってきていたけど、この映画で「本当はサンタは居ない」が決定打になった感じがします。
何でも「どうして?」を連発する娘が、鑑賞後にノーコメントだったのは、サンタとしてプレゼントをくれる両親への精一杯の思いやりなのかも・・・。

家族で観る際には、事前にその辺のところを押さえておかないと、「なんだやっぱりサンタって本当は・・・」ってことになりかねません。
ご注意あれ。
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ポーラー・エクスプレス
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