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やばいって!重松清!

ヤバイ!ヤバすぎる!重松清!
流星ワゴン」で号泣し、手にした重松第2弾「きよしこきよしこ

流星ワゴンがノックアウトパンチなら、「きよしこ」は徐々に効いてくるボディブローのようなもので、通勤電車の中で思わず涙を堪えるのに必死になったことも幾数回。
人知れず電車の中で小説を読んで涙する、不気味な中年オヤジとなってしまいました。

作者の重松清氏が昭和38年生まれということで、同年代の息子を持つお父さんにおススメです。
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きよしこ 重松清
もうすっかり、きよしこだぁ…。重松清の世界が今すごく心地よい。とくにこの「きよしこ」は重松ワールドの真骨頂だ。私は読んでいるうちに、物語の主人公である「少年」は、重松さん自身だと勝手に思い込んでしまうほどだった。「少年」「ゲルマ」「大野くん」「加藤くん」

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